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ココの所お出かけしたり、何だかんだとバタバタしていてコチラのブログが疎かに・・・ ![]() 何だか久しぶりのUPですが、先日お預かりで作業していたランサーエボXの様子をご紹介します ![]() 今回は”W(ダブル)オイルクーラー”と題して二つのオイルクーラーを装着します。 と言うのもご存知の方も多い(特にランエボXオーナーさんは気になる所)とは思いますが、コチラのお車のミッションは「SST」というダブルクラッチ(クラッチペダル無しのステアリング部でパタパタシフトチェンジするタイプ)なのですが、サーキット走行などの高負荷においてはオイル温度が ですので、油温を下げるべくオイルクーラーとコチラも有名なエンジンオイルの上昇を抑える為のオイルクーラーをWで装着してみます。まずはエンジンオイルクーラーから・・・ コチラがそのオイルクーラー・・・ランエボと言えば・・・HKSさん!状態でやはりHKS製をチョイス^^ で、バンパーを外すと運転席側に純正のオイルクーラーが鎮座しています。 コレはコレで意外とコアサイズがありますが、コレだけでは役不足・・・ HKS製はココにコアを重ねて装着します。 こんな感じで重ねるのですが、純正のコアはどうするの?ですが、一度外してHKSコアの後ろにオフセットして取り付けます。 角度を変えてVの字の様に並べるのですが、ここで問題になるのが・・・ 後ろのコアに風が当るのか? 折角並べるならHKSコアだけでなく、純正のコアにも風を当てたいですよね? 実際はこんな感じで付くのですが、ポイントは”風導板”! HKSさんのオイルクーラーキットは車種によりこの風導板が付属されているんです。 ただの板ではなく、この板が実は効果があるんです ![]() ちょっと角度を変えて見てみると・・・ こうなって・・・ こうなる。 バンパー開口部に合わせて板を仕切り、どちらにも風が当る様な作りになっています ![]() 実際はダブルなコアなので前面が当れば大分違うとは思いますけどね。 で、お次は「SSTオイルクーラー」 コチラも当然HKS製! コアはコチラに設置します。 ちょうどグリルの辺りですね。 配管作業がメイン(オイルクーラーってそうですよね・・・笑)で、給油口から 前を通って助手席側にホースを通していきます。 途中にオイルフィルターをかませて、オイルを引っ張るようにポンプを設置。 配管作業は意外と手間が掛りますね(汗) 元々無い所に配管するわけですからね、仕方ないですが・・・ そしてその先はミッションオイルドレンに繋がっています。 ランエボXのドレンは3つあります。 その一つを使わせていただきます! 忘れずにSSTフルードを入れておきます。 SSTフルードが冷えてくれるのは良いのですが、冷えすぎも困りモノ・・・ という事でスイッチを使ってON,OFFが出来るようにします。 ココに空きスペースがあったので使っちゃいます♪ 色々付けるついでに「HKSサーキットアタックカウンター」も付けておきます。 いつでもチェック出来る様にココに常設しておきました。 センサーも埋め込み済みですので、現地での作業も不要です。 ココと ココにコアが埋まっています(笑) コレで温度管理がだいぶ楽になるはずです^^ 当然走りながらチェックはしてくださいね! 3月18日「HKSハイパーチャレンジ」では好タイムが出ると良いですね〜♪ 雰囲気が出て来ましたね〜! やっぱりカッコイイわ・・・(笑) |
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